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2016年5月29日 (日)

自分目線で見た「誰にでもわかるネクタイの結び方(セミウィンザーノット編)」

 今回はセミウィンザーノット編です。

プレーンノット編はこちら

1)ネクタイを首に掛けます。私は右側に大剣(大きい方)を持ってきますので、このような写真になりますが、むろん左右逆でもかまいません。逆にした場合、以下の「右」と「左」を読み替えてください(以下参照)。

Image08

2)大剣を左側に持ってきます(以下参照)。

Image09

3)大剣を右側に持ってきます(以下参照)。

Image10

3.5)大剣をまた右側に巻きます。左側を通さず、右側だけで巻いてください。プレーンノットとの違いは、この一点のみです(以下参照)。

Image11

4)再度大剣を左に持ってきます(以下参照)。

Image12

5)大剣を真ん中に通します。感覚的には「あごから出す」感じです(以下参照)。

Image13

6)大剣を4)で出来たループに通します。「上から二番目」に大剣が通るわけです(以下参照)。

Image14

7)完成です。セミウインザーノットは、結び目(ノット)がきれいな二等辺三角形~おむすび型になります(以下参照)。

Image14_2

 写真を見ずに、感覚的に覚えるなら、「左・右・右・左・あごから出して締める」となります。大剣を逆に置くなら「右・左・左・右・あごから出して締める」です。

 私が父親から教わったのは、このセミウィンザーノットでした。現在も私はこの締め方です。「堅い」職場などではプレーンノットよりも「向いている」締め方だと思います。

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