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2020年1月

2020年1月 4日 (土)

Windowsをスリープにしたのに勝手に休止状態になる!?(解決法)

 Windowsの起動を速くしたいなどの理由でシャットダウンを使わず「スリープ」を多用する方も多いかと思います。

 しかし、長時間スリープにしていると、勝手に電源が切れ(正確には「休止状態」に入り)、困っている方もまた多いかと思います。休止状態ではメモリにあったデータをHDDやSSDに書き込んでしまうので、(特にSSDでは)寿命を短くすると言われているので、できれば避けたいところですね。その「休止状態への移行」を回避する方法を書きます。

○コントロールパネルの「電源プランの編集」を開きます。方法はいくつもあるので、自分のやりやすいように開いてください(以下参照)。

○「詳細な電源設定の変更」をクリックします。(以下参照)。

○「電源オプション」の「スリープ」をクリックします。

○「次の時間が経過後休止状態にする」をクリックします。

○「電源に接続」の数値を変更します(以下参照)。

※「バッテリ駆動」の変更は推奨しません(下記注)

 以上で(設定した数値以上スリープを続けなければ)休止状態への移行をブロックできます。

※Windowsはコントロールパネルから「設定」への移行を進めています。従って、この設定方法もいつまで使えるかはわかりません。

※「バッテリ駆動」の数値は変更しないことをおすすめします(この設定でPCがバッテリ切れを起こすと、メモリ上にあったデータは消えてしまいます。一応念のため)。

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